2021.12.5(Sun)チャペルコンサート

新しくなったチャペルに、元東京交響楽団首席チェリスト、ベアンテ・ボーマン先生をお迎えします。
皆さま是非お越し下さい。

日にち:2021年12月5日(日)
時間:15:00~(14:30~OPEN)
場所:めじろ台シオンチャペル(〒193-0833 東京都八王子市めじろ台4丁目35-19)
新型コロナウィルスの感染防止のため、席を空けての着席にご協力ください。

スウェーデンのファルン市で生まれる。
12歳の時、チェロを始める。1967ー71年ストックホルム王立音楽大学でグスタフ・グレンダール教授に師事、最優秀賞の殊勲メダルを授与され卒業。
1971ー1972年スウェーデンのゴッテンブルグ市(スウェーデン語ではイエーテボリ市)の国立歌劇場の首席チェロ奏者を務める。
海外派遣留学生、及び、西ドイツ給費留学生として1972ー1975年まで国立フォルクヴァンク芸術大学マスタークラスにてポール・トルトリエ教授に師事する。
最終的にフィンランド政府給費留学生としてシベリウス・アカデミーのマスタークラスにてアルト・ノラス教授に師事し1979年首席で卒業する。
1980年から2011年3月までの31年間、東京交響楽団の首席チェロ奏者を務め退職後、玉川大学芸術学部の非常勤講師として後進の指導にあたり2016年3月に退職、現在はソロや室内楽、さまざまなオーケストラの客演首席チェロ奏者としての演奏活動を行なう一方、チャペルコンサートをはじめとする宣教の働きにも携わっている。
フィンランドのヘルシンキ市のラマト・プフ聖書学校で聖書の学びも修め、1992年にはカリフォルニア神学大学院より名誉神学博士号を受ける。
2003年9月に公募部門で全日本山岳写真協会賞を授与され、全日本山岳写真協会の会員となる。その後も数々の賞を受賞している。